当院からのお知らせ
上記のお悩みが一つでも該当する方は、お一人で悩まず、松江しげ整形外科にご相談ください。
整形外科専門医・スポーツ認定医・運動器リハビリテーション医として、あなたの症状やご希望に沿った診療を行い、あなたの健康へのお手伝いをいたします。
必要な検査の上、適切な治療とご説明をさせていただきます。
リハビリテーションが有効なことを知ってください。
下記に該当する方にお勧めです。
「痛みがあるから・・・」
「疲れやすいから・・・」
と、安静にばかりしていると、かえって悪化してしまうこともあります。
医師・理学療法士のアドバイスのもと、適切な体の動かし方を知り、機能の維持を目指しましょう。
こうした症状は、関節リウマチの初期症状かもしれません。
関節リウマチは、早くからの治療で、進行を遅らせることができます。
現在、新しい薬もどんどん登場しており、よい成果をえられるようになってきました。
リウマチかも・・と思われたら、お早めにご相談ください。
骨粗鬆症の検査をしてみませんか?
骨粗鬆症は、進行性の病気です。早めの診断・治療開始が、健康を長続きさせることに繋がります。
骨粗鬆症は、骨が脆くなり骨折の危険があるだけでなく、背中が曲がることで、以下のような全身への悪影響があります。
・逆流性食道炎
・肺活量の低下
・体の歪み、痛み
・食欲の低下
・睡眠障害
・神経麻痺
早めの診断・治療が大切です。とくに女性の方は、閉経とともに骨粗鬆症になるリスクが高まりますので、一度骨密度の検査をしてみましょう。
その症状すべて、松江しげ整形外科にご相談ください!
「どこの整形外科を受診したら良いかわからない」
「痛みがよくならないから、あきらめている」
「少し痛いけれど、わざわざ病院に行くほどでもないし・・・」と思われている方
よろしければ、あなた自身の症状や不安をお聞かせください。
あなたの健康へのお手伝いができればと思います。

ホームページをご覧いただきありがとうございます。
このたび、松江しげ整形外科を開設した重高智弘(しげたかともひろ)と申します。
身体の痛みや手足のしびれ、動かしにくさ、骨粗しょう症など、日常生活で不安を感じておられませんか?
身体につらい思いをかかえている人たちの多くは、つい我慢したり、無理をしてしまったりすることも多いのではないでしょうか?
「もう年だから仕方ない」とあきらめてしまったり、「これくらいの痛みで病院に行くのは、恥ずかしい」と我慢したり、「仕事で病院に行く時間がない」と無理をして、症状を悪化させてしまった人たちを数多く見てきました。
そのように日々の生活の中で、つらさを感じている方が治療を受けて少しでも安心できる場所を作りたい、リハビリなどで身体のメンテナンスを行い、また日々の生活をできるだけ快適に過ごしていけるような場所を作りたい、という願いを持って開設に至りました。
当クリニックの使命は、
①来院された患者さんに、「今日、ここへ来てよかった」と感じて帰っていただけること
②少しでも患者さんの痛みやしびれなどが楽になり、笑顔を取り戻していただけること
だと思っています。
整形外科専門医としての深い知識と経験を、温かなこころで包んで、皆様のお役に立ちたいと思います。一人で悩まずに、どんな些細なことでもかまいませんので、お気軽にご相談ください。
重高 智弘 (しげたか ともひろ)
広島県安芸郡海田町 2月生まれ O型
趣 味 | 筋トレ、音楽鑑賞、映画鑑賞 |
運 動 | 中学~高校時代に陸上競技(短距離・走り幅跳び) 大学時代にサッカー |
好きな食べ物 | 納豆、チャーハン、鶏のから揚げ |
好きな言葉 | 物事を俯瞰して見よ |
【院長略歴】
| 2006年(平成18年) | 広島県立海田高等学校を卒業 |
| 2014年(平成26年) | 島根大学医学部を卒業し、国立病院機構 浜田医療センターで初期研修 |
| 2016年(平成28年) | 島根大学医学部整形外科に入局 |
大学病院で関節外科を学び、関連病院で一般整形外科・外傷・骨粗しょう症など幅広く外来・手術に携わってきました。
【院長の資格】
◆日本整形外科学会 整形外科専門医
◆日本整形外科学会 認定スポーツ医
◆日本整形外科学会 運動器リハビリテーション医
◆難病指定医
【所属学会】
◆日本整形外科学会
◆中部日本整形外科災害外科学会
私は生まれてまもなく自己免疫性疾患に罹り、幼い頃から入退院を繰り返す生活を送っていました。 物心つく前から「病院」は身近な存在で、そこで支えてくださる医師や看護師の姿は、幼い私にとって大きな安心そのものでした。
小学生になると、今度は自分自身がよくケガをする子どもでした。 近所の整形外科で捻挫や骨折の診療を受けるたび、痛みを取り、また走れるようにしてくれる“治してくれる人”の存在に惹かれていきました。
中学・高校・大学と陸上競技を続ける中でも、肉ばなれや疲労骨折に悩まされ、整形外科は私にとっていつも身近な場所でした。 特に大学最終学年、最後の大会直前の捻挫で出場を逃した経験は、悔しさと無念さだけでなく、「ケガが人生を左右する」という事実を強く胸に刻んだ出来事でした。
また、私の家庭環境も大きな影響を与えました。
私は小学1年生の時に両親が離婚し、父子家庭となりました。父は仕事で家を空けることが多く、食事を自分で作り、運動会には自分で弁当を持って行くような生活でした。
生活は苦しく、食べ物にも困る時期があり、子どもながらに誰にも頼れず、不安や孤独を抱えて育ちました。
そんな中、唯一の救いが「勉強」でした。
幼少期に母が読んでくれた絵本の時間が私の学びの原点であり、自分を肯定してくれる唯一の手段でもありました。
“誰かに認めてもらいたい”
その想いを胸に勉強を続け、医学部に進むことができました。(大学受験では失敗し、2年間の浪人生活を経験しましたが)
学生時代、「自分はこれからどう生きるのか」を繰り返し自問自答しました。自分の過去を振り返ると、誰かを傷つけたり迷惑をかけたりし、自分自身も孤独や不安の中にもがきながら生きてきたことに気づきました。
だからこそ、心から思ったのです。
「これからの人生は“人のために”生きたい。誰かの力になりたい。“ありがとう”と言われる存在になりたい。」
その想いが最も具体的に、最も現実的な未来の姿として思い描けたのが「医師」でした。
そして、自分自身が何度もお世話になり、苦しい時や悔しい時に支えてもらった整形外科こそが、私が最も情熱を持って取り組める領域だと確信しました。
私は、ケガの痛みだけでなく、
その人が抱えている悔しさ、焦り、不安、立ち止まる苦しさを知っています。
そして、誰かに認めてもらえること、優しい言葉をかけてもらえることが、どれほど人を救うかということも身に染みています。
だからこそ私は、患者さんにとって
“痛みを取り除いてくれる”、
“気持ちに寄り添ってくれる”、
“人生を応援してくれる”存在でありたい。と強く願っています。
これまで多くの方に支えられてここまで来ました。
今度は私が、地域の皆さまの人生に寄り添い、
「この先生に診てもらって良かった」と心から思っていただける存在でありたい。
その想いこそが、今の私の原動力となっています。
患者様とご家族に
笑顔・感謝・安心、を提供する
私たちスタッフ一同は、松江しげ整形外科を地域の方に一番愛されるクリニックにしていきたいと一生懸命努力します。
これまでの医療機関にあった「なんとなく行きたくないなぁ」という雰囲気のクリニックではなく、
当院は『不安・悩みから安心へ』を目指し、患者様が自然に笑顔になり、安心できるクリニックにしたいと一生懸命努力します。
今までのこんな事を感じたことはありませんか?
「きちんと説明してくれるけど、言葉が難しくてよく分からない」
「受付や看護師さんは優しいけど、先生に怒られるのが怖くて」
「悩みや不安を聞いて欲しいのに」
クリニックは家族・友人で行く温泉旅館のようなものだと考えています。料理がよくても部屋・お風呂・接客が悪いと二度と行きたくないように、
医療が良くてもクリニックの居心地・雰囲気が悪い、受付・看護師の対応が良くないとクリニックとしては失格です。
よい医療を提供できるクリニックになるよう、スタッフともども気兼ねなく話し合える雰囲気づくりをしていきます。
また、患者様とコミュニケーションを常に心がけ、患者様やご家族の大切なご意見を診察や受付対応などに反映させるよう日々努力します。
患者様からの言葉で気になったことは、スタッフ全員で改善策を打ち合わせし、出来る限り対応します。
患者様が当院に来ていただいた際は、「松江しげ整形外科に来てよかった。安心した。」と笑顔で言っていただけるよう努力します。
当院が患者様の健康にお役に立ち、地域の皆様の人生を少しでも豊かにするお手伝いが出来たらと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
お一人お一人がご自身の体に関する不安、お悩みを抱いて病院に来られるものと思います。
せっかく病院を受診したのに、「先生に言いたいことが言えなかった」という経験はありませんか?
一人一人のお悩みの原因を見つけ改善するために、私はまずは患者様と同じ目線でお話をじっくり伺います。
私はこれまで、一般整形外科・外傷・骨粗鬆症の診療はもちろん、大学病院では 関節外科医(股関節)として手術に携わり、知識や技術を磨いてきました。
整形外科は、日常生活やスポーツへの早い復帰、健康的な体の維持などを通して、皆様の人生とともに歩む診療科です。
整形外科専門医として学んだ最新の医療を、地域の皆様に提供いたします。
骨折やケガをしてから整形外科に行くことが多いかもしれませんが、予防に取り組むことも重要です。
当院では、転倒・骨折の予防のために骨粗鬆症の治療に力を入れていますが、専門的なリハビリも合わせておすすめしています。
約120平米の充実したリハビリ室で、理学療法士による専門的な指導のもと、転倒しない体づくりをおこないましょう。
リハビリ機器も最新の機械を導入しました。もちろん、他院での術後や退院後のリハビリにも対応いたします。
レントゲンやリハビリ機器は、2026年6月時点で最先端の機器を導入しています。
院長が実際に国内メーカーの機器を体験して、厳選した機器を取り揃えました。
「痛み止めを使ってもなかなかスッキリよくならない」そのようにお悩みの方は多いです。
つらい痛みを我慢していると、筋肉の緊張や血管の収縮が起こり、さらに痛みが増す・・という悪循環に陥ってしまうことも。
当院では、超音波(エコー)を使いながら、確実かつ安全にブロック注射を実施可能です。関節ブロック注射の経験も豊富ですので、安心してお任せください。
これまでの診療の中で、高齢者の方が腰の圧迫骨折・大腿骨の骨折などで寝たきりになったり、寝たきりを契機に認知症が進んでしまったり・・といった事例をたくさん見てきました。
その多くの方で、骨粗鬆症の治療が不十分でした。当院では、大学病院でも使用される骨密度検査機器(DEXA)と血液検査の結果から、患者さま一人一人に最適な治療を提案し、骨の健康を守ります
骨粗鬆症の治療をしっかりおこなうことが、転倒・骨折の予防につながります。
〒699-0101
島根県松江市東出雲町揖屋字勇才799番地1